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【社会人2年目のクリエイター】元電通社員が語る、“自分に誇れる自分”とは?

就活, クリエイター, デザイン, フリーランス, デザイナー

マイテーマ「自分に誇れる自分であるには?」を掲げ、フリーランスとして働く舞さん。 

大学1,2年生の頃、「これで良かったのか?」と悩みながら過ごしていたという舞さんは、何をきっかけに自分の可能性のトビラを開いていったのでしょうか?

将来について悶々としたり、1歩踏み出せずに立ち止まってしまっている方におすすめの動画です。ぜひご覧ください。

 

動画視聴のポイント

  • 自分の人生は“不正解”!?
  • 誇れる自分とは?
  • ハタチへのメッセージとは?

といったポイントを意識しながら、舞さんのプレゼンを視聴してみましょう!

 

自己紹介(0:11~)

社会人2年目舞さん。現在、Creation・Business・Technologyの統合的な視点から新たな価値を創造するフリーランスのクリエイターとして活動しています。

そんな舞さんのマイテーマは、「“自分に誇れる自分”であるには?」です。

今、皆さんは自分を誇りに思っていますか?ぜひ、自分のこれまでと重ねながら、舞さんのプレゼンを視聴してみましょう。

 

大学生活と電通時代と今(0:46~)

大学時代は、主にプロダクトデザインとブランドデザインを学んできたという舞さん。視覚障害者向けに音で時刻を判別する時計を作ったり、インターンシップでSNSマーケティングに取り組んだりしていたそうです。

電通入社後は、ソリューションプランナーとして戦略立案やメディアプランニングを軸に統合的なソリューション開発に従事。

現在は、プランニングからデザインまで一気通貫したクリエイティブの開発を行っています。

 

人生の正解って?ハタチの頃の私(2:44~)

あなたにとって、人生の「正解」とはなんですか?

皆さんは、こう聞かれたら何と答えますか?

舞さんはハタチの頃、自分の人生は「不正解」だと思っていたそうです。

毎日夜中まで飲み歩き、授業はサボり、バイトとサークルに明け暮れる日々。本当にこれでいいのかなと思う中で、舞さんは1つだけ頑張ることを決めます。それが、プロダクトデザインの授業です。

 

“私”に気がつくプロセス(4:13~)

プロダクトデザインの授業を通して得られた“デザインとの出会い”は、振り返れば、舞さんにとっての「ハタチのトビラ」だったよう。

小さい頃から大好きだったものづくりに携わり、周囲と比較することなく、自分は自分でいいと思えたことが、大学卒業後のキャリア、そしてマイテーマ「“自分に誇れる自分”であるには?」にもつながっていきます。

人生に「正解」も「不正解」もない。正解は自分でつくるものだと語る舞さん。自分の選択を「正解」にするために、様々な行動を起こしてみたそうです。

 

ハタチへのメッセージ(8:37~)

  1. 「〇〇しなきゃ!」「〇〇しちゃいけない!」はだいたいウソ。
  2. やるかやらないか、ただそれだけの違い。
  3. YOU ARE YOU

舞さんは、最後に3つのメッセージをプレゼントしてくれました。

思い込みから自分を解放し、まずは1歩踏み出してみる。私は私、それ以上にもそれ以下にもなれない。だったら、本気で自分が楽しめるものを考えてみてもいいんじゃないか。

こんなことを話しながら、舞さんは私達の背中を押してくれました。

 

ハタチのトビラ編集部より

あなたは、自分のことが好きですか?

国際比較において、日本人の自己肯定感の低さはよく話題になります。今回の舞さんのマイテーマプレゼンも自己肯定感につながるお話でしたね。

自分とは、他のものに代替することができない一生付き合っていくものです。そうであるなら、“自分に誇れる自分”である方が人生楽しそう。

「就活勝ち組」の言葉に踊らされて、とりあえず大企業内定!等を就活のゴールにする前に、まずは真っ白な状態で自分と対話してみるのが重要かもしれません。

自分はどんな人生を歩みたいのか?心が窮屈ではない状態って?

ゆっくり考えながら、皆さんそれぞれのキャリアを歩んでいってくださいね。