【ワコールIT推進部】要望をシステムで実現!金融からワコールへ転職した理由とやりがいとは?

ワコールの IT推進部で活躍する長谷川さんに密着!

「得意を活かして働く」「自分らしく働く」そうは思っても、そもそも世の中にどんな仕事があるのか、将来の選択肢を知らないと視野を広げることはできません。ハタチのトビラでは、様々な社会人の働く姿をジョブシャドウイング(職業体験)として動画にまとめています。

今回密着したのは、大手アパレルメーカーである株式会社ワコールの IT推進部で活躍する長谷川さん。金融業界からアパレル業界へと転職し、現在はワコール全体のシステムを支える立場として働いています。


「IT推進部の仕事ってどんなことをしているの?」「金融とアパレルでIT系の仕事にはどんな違いがあるの?」
そんな疑問を解くヒントが詰まった動画です。

 

動画視聴のポイント

  • IT推進部の具体的な役割とは?
  • 金融から転職した理由とは?
  • ワコールでの働きがいと向いている人物とは?
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IT推進部とCXとは?(0:33~)

密着するのは、かつて金融機関のシステム会社で働いていた長谷川さん。
現在はワコールのIT推進部で、お客様が見るHPやアプリなどを担当しているそうです。
CX(Customer Experience)、つまり”顧客体験”を設計するお仕事なんだとか!

お客様の目に触れるものを創るとても素敵なお仕事ですね!

 

システムの裏側にある「調和力」(2:11~)

ワコールのIT推進部は、ただシステムを作る部署ではありません。


お客様の声や販売部からの要望を取りまとめシステムの提案をするCXデザイン部と、システム開発を担うシステム開発会社の間に立ち、それぞれの要望や意図を“正しく伝え合う”橋渡し役を果たしています。

この仕事で重要なのは、スキルよりも「調和力」。 相手の言いたいことを汲み取り、双方にわかりやすく伝えることです。 その積み重ねが、最終的にお客様の体験をグレードアップさせるシステムを生み出します。

「IT推進部が目指しているとは?」

会議に参加する社員さんの声にも耳を傾けてみましょう!

 

金融との違いに感じた「仕事の本質」(4:23~)

前職の金融システム会社では、膨大な金額を扱う責任から、 一つのエラーも許されないプレッシャーが常にあったそうです。 しかし、ワコールのIT推進部では温かさを感じる職場で、 お客様を支える仕組みづくりをしている実感が得られえると語ります。

業界が変わっても、“人を支えるシステムづくり”という軸は共通ですが、
長谷川さんにとっての価値は、「人に届く実感」にあったんですね!

「転職した理由とは?」

会社のことだけでなく、長谷川さんのキャリアについても聞いてみましょう!

 

ワコールの働き方と向いている人とは?(5:02~)

コミュニケーション力がとても求められるお仕事だと言います。

CXデザイン部とシステム開発会社の双方の伝えたいことを正しく聞きとり、それぞれに伝わる言い方にしてコミュニケーションをとっていくのだとか。

また、リリースの際の判定会議でも、誰にも齟齬の無い資料の作成を心がけているといいます。

「やりがいって?」「しんどいこととは?」

お話を聞いてよりIT推進部のお仕事のイメージを膨らませましょう!

 

まとめ・メッセージ(8:22~)

IT推進部やシステム職と聞くと、「難しそう...」や「一人で黙々と作業するのかな?」というイメージを持つ人も多いかもしれませんが実はそうではないとお話してくださいました。また、システムだけでなく、HP作成などで商品に触れる機会も多いといいます。

「長谷川さんのマイテーマは?」

どんな想いで働いているのかをマイテーマから考えてみましょう!

 

ハタチのトビラ編集部より

仕事を選ぶとき、つい「業界」で判断しがちです。
ですが、長谷川さんのように、“人の役に立つ仕組みを作る”という視点で見れば、どんな業界でも自分らしいキャリアを築くことができるんですね!

長谷川さんはお客様に届いている実感がやりがいになると気づき転職を決意しました。このように自分のやりがいは何からくるのかを分析すると入社後に活き活きと働くことに繋がります。是非皆さんも「どんな時にやりがいを感じるのか?」過去を振り返ってみてください!

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