「得意を活かして働く」「自分らしく働く」そうは思っても、そもそも世の中にどんな仕事があるのか、将来の選択肢を知らないと視野を広げることはできません。
ハタチのトビラでは、様々な社会人の働く姿をジョブシャドウイング(職業体験)として動画にまとめています。
今回は、株式会社ワコール ワコールブランド企画MD課で、MD職として製造から販売までの一連の流れをマネジメントする山本さんの1日に密着しました!
今回は、ワコールのMD職を、
・CULTURE=人・風土
・SKILL=職種・仕事
の3つの観点からご紹介します!
自分の興味・価値観・強みと、ワコールのMD職がどのくらいフィットするかを考えながら見てみてくださいね!
それでは、さっそく見ていきましょう!

【THEME】ワコールってどんな会社?
社会にある企業にはどれもお金を稼ぐ以外の成し遂げたいことをもって存在しています。その思いが表現されているのが、「理念」や「ミッション・ビジョン」と呼ばれるもの。
ワコールが掲げるミッションは、
美しさの概念が多様化している中で、”美しさをつくる”から”自分を愛する瞬間をつくる”へ、下着の価値を再定義することを目指しているんだそう。
このミッションを実現するために、”インナーウェアのアパレル”だけでなく、様々な事業を展開しています。
・ビューティ・テック事業…全身の3D計測サービス「SCANBE」開発
・スポーツ/ヘルスケア事業…研究結果を応用したスポーツウェアの開発
・文化/アート事業…若手クリエイター育成、アートセンター運営
人間の身体を科学し、その結果を様々な分野で応用することで、美しく豊かな装いやライフスタイルを提案しているのが、ワコールなんです!
「美・装いに貢献」し、社会に価値を届けているんですね。

MDとは「マーチャンダイザー」の略。商品企画・販売戦略など、製造から販売までの一連の流れをマネジメントする、ブランドの総合プロデューサーとして活躍しているんです!

社内外のさまざまな人と関わるため、打ち合わせで1日のスケジュールが埋まるケースも多いんだとか...!
そんな山本さんの、この日のスケジュールを覗いてみましょう!

#人々の生活や生き方に寄り添う仕事がしたい
#多様な価値観を認め合える社会をつくりたい
これに近い思いを持っているあなたは、ワコールが掲げるテーマとフィットするかも!
【CULTURE】ワコールMD職ならではの社風とは?
あなたが所属してきた部活・サークルなどのチームにおいて、どんな環境だと"居心地がよい"と感じますか?「成長重視のチーム」「人間関係重視のチーム」…あなたの価値観によってフィットしやすい/しにくい環境・雰囲気があったのではないでしょうか。
「ワコールは美や装いに貢献する会社だから、女性社員がメイン...?」と思う人もいるかもしれません。実はワコールには、性別や年齢の垣根を超えて互いを尊重し合う、人を大切にする文化があるんです!
マニュアルで仕事を覚えるのではなく、先輩や周囲とのやりとりを通して知識を身に付けていくことで、それぞれの個性を活かすことができているのだそう。
②多様な価値観やバックグラウンドを持つ人を受け入れ、個々の強みを活かす文化
様々な人がいる中でそれぞれの良さを認め合う、「人を大切にする」文化が根付いています。
#周りの人と対話しながらスキルを身に付けたい
#お互いの個性や強みを尊重できる環境で働きたい
こんな価値観を持つあなたは、ワコールのカルチャーとフィットするかも!
【SKILL】ワコールのMD職に必要なスキルとは?
ファーストキャリアで経験する職種によって、身につくスキル・スタンスや、その先に描けるキャリアは異なります。「自分はどんな成長・スキルを得たいのか?」「そのためにどんな経験ができると良いのか?」仮説を持ちながら、働く選択肢に触れ、選択することが重要です。
MD職は数ある職種の中でも、価値提供のプロセスの起点である「企画職」に当てはまります。

社内外でたくさんの人とやり取りをして、チームで良いものを作り上げるMD職。特に大切なのは、こんなスキル!
百貨店や量販店、ECなど、様々なチャネルで商品を展開しているワコールだからこそ、それぞれのお客さまの価値観や購買基準に合わせて最適なコミュニケーションを展開することが難しさであり、面白さでもあるんだそう。
#異なる視点を取り入れてブラッシュアップするのが得意
好き・得意が近いあなたは、ワコールのMD職に必要なスキルとフィットするかも!
編集後記
MD職は数字や流行を通して将来を見据えつつも相手の想いに寄り添い、ブランドを引っ張る役割を担っていることを学びました。ワコールがブランドを通して「自分を愛する瞬間を提供する」ことを目指しているところから、ワコールの「人を大切にする」文化を感じることができたと思います。このように、企業カルチャーは社風だけでなく、事業内容とも関わりがあるのだと感じました。「自分がどのような価値を提供したいのか」「どのようなカルチャーがフィットするのか」を考えることで、よりやりがいを感じられるキャリアを見つけることができるのではないでしょうか。
#人々の生活や生き方に寄り添う仕事がしたい
#お互いの個性や強みを尊重できる環境で働きたい
#異なる視点を取り入れてブラッシュアップするのが得意
このような想いを持つあなたにとって、ワコールのMD職は没頭できる選択肢のひとつになると思います!
ぜひ動画を通して、ワコールのMD職がどのようなコミュニケーションを取っているのかあなたの目で見てみてくださいね!
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(・文:ハタチのトビラ インターン生 大学2年 Y.Y)
















