ワコールの「事業管理部」で働く永田さんに密着!
「得意を活かして働く」「自分らしく働く」そうは思っても、そもそも世の中にどんな仕事があるのか、将来の選択肢を知らないと視野を広げることはできません。
ハタチのトビラでは、様々な社会人の働く姿をジョブシャドウイング(職業体験)として動画にまとめています。
今回は、ワコールの「事業管理部」で働く永田さんに密着!
売上やコストなどの数字と向き合いながら、会社全体の経営判断を支える仕事とは一体どんなものなのでしょうか。
「事業管理って経理と何が違う?」「数字の仕事って堅そう…?」
そんな疑問を持つ就活生にこそ、ぜひ見てほしい内容になっています!
動画視聴のポイント
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事業管理部の役割
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数字で支える経営
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責任感とやりがい
ワコール事業管理部とは?(0:34~)
事業管理部は、売上・原価・費用などの数字を通じて、事業の現状を把握し、リスク管理や経営判断をサポートする役割を担っています。インタビュー中には、担当部門の輸送コストを算出するお仕事をしていました。
「会社の経営を裏側から支える仕事」と聞いて、どんなイメージを持ちますか?
これから、事業管理部のリアルを一日密着を通して明らかにしていきましょう!
商品部との打ち合わせ(1:45~)
通期見込みの報告では目標達成したことが共有され、温かい空気が流れます。
この打ち合わせでは、損益数値の観点からリスクや今後の可能性を示し、正しい経営判断をしていく役割を事業管理部が担います。
少し難しそうに感じますが、永田さんは学生時代に現在のお仕事に関することを勉強していないんだとか!入社してから勉強する人も多いそうです。
経理とは違う?事業管理の本質(4:32~)
事業管理と聞くと、経理職を思い浮かべる人も多いかもしれません。
しかし、ワコールの事業管理は「過去をまとめる(お金の管理)」のお仕事ではなく、未来を見据え「このまま進んで大丈夫か?」 「リスクはどこにあるか?」を数字から読み解き、現場や経営層に伝える”損益管理”をする役割なんだそうです。
数字を扱うという意味では経理職と共通していますが、収支を管理するのか、損益を管理するのかというところで違いがあるのですね!
○億を動かす判断を支えるやりがいとカルチャー(7:11~)
永田さん以外の事業管理部で働く社員さんにもやりがいを聞いてみましょう!
自分で考えた仕組みが会社の経営判断に繋がると大きなやりがいに繋がるそうです。大きな数字が動くこの仕事だからこそ、味わうことのできるやりがいですね!
また、事業管理部は経営に関わる仕事であるからこそ、担当業務に責任をもって着実に進められる人が向いているそうです。また、いつでも相談できる温かい環境も感じ取れます。
ハタチのトビラ編集部より
就活では、どうしても表に立つ華やかな職種に目が向きがちです。 ですが、企業は多くの役割が支え合って成り立っています。今回密着した事業管理部のように「数字を通じて、誰かの判断を助ける」部署も無くてはならない大事な存在です。
この動画をきっかけに、 「自分はどんな形で誰に貢献したいのか?」を考えてみましょう。きっと最適な職種が見えてくるはずです!
















