【イシダ技術職の1日密着】食のインフラを支えるBtoBメーカーのシステム開発とは?

食品業界を支えるBtoBメーカー・イシダの技術職に密着!

「得意を活かして働く」「自分らしく働く」そうは思っても、そもそも世の中にどんな仕事があるのか、将来の選択肢を知らないと視野を広げることはできません。ハタチのトビラでは、様々な社会人の働く姿をジョブシャドウイング(職業体験)として動画にまとめています。

今回は【食品業界】で活躍するBtoBメーカー・イシダの技術職に密着!
食品の“安心・安全”を支える現場で、どのようにシステム開発や設計が行われているのかを覗いていきます。

 

動画視聴のポイント

  • 食品業界を支えるBtoBメーカーの技術とは?

  • 顧客の声から生まれる開発の工夫

  • 「食のインフラ」を支えるやりがいとは?

 

 食を支えるBtoBメーカー・イシダとは(0:10~)

今回密着したのは、イシダ開発部で技術職として働く中野さん。
彼のミッションは、食品工場に設置される機械からデータを集め、見える化するシステムを開発することです。

株式会社イシダは、食品の計量機や包装ライン、異物検知システムなどを手がけるBtoBメーカーであり、私たちの食卓を“裏側”から支えている存在です。

スーパーの惣菜やお菓子のパッケージも、イシダの技術によって正確かつ安全に生産されています。

「計量機・包装機・検査機・箱詰め」まで一気通貫で手がけるBtoBメーカーだからこそ見える、ものづくりの幅広さに注目してみましょう!

 

技術職の1日と働きやすさ(1:45~)

中野さんの1日は、メールやチャットでの情報共有、進捗確認からスタートし、その後、社内の知財部門と週次ミーティングを行っていきます。このミーティングでは、競合製品のコピーを防止するために特許申請に結び付くものが無いかを検討していました。

ここでは働きやすさについてもインタビュー。なんと、男性で育休三か月を取得した社員さんもいるのだとか!開発職はとても忙しいイメージがありましたが、休みがとりやすく働きやすい職場だということが分かりました。

「業務のスパンは?」など、技術職について理解を深めていきましょう。

 

 主体性を重視する開発とイシダのシステム(3:40~)

イシダの開発は、上からの指示ではなく現場から生まれる発想が多いのだとか!だからこそ、自分が探求したい業務に携わりやすく、そこがイシダで働く魅力になっていると教えてくださいました。
 

午後は、イシダ独自のクラウドアウル(生産進歩・機器状態を把握するためのシステム)という食品工場を見える化して、工場の生産性向上に貢献しているシステムの見積書を作成します。

独自性が出せるのは、「計量機・包装機・検査機・箱詰め」まで一気通貫で手がけていることに加え、高い技術力を持っているからなんだとか!

 

 開発職に向いている人とは?ハタチ世代へのメッセージ(8:55~)

「プログラミング未経験でも就職できる?」「どんな人が向いている?」

プログラムの設計や開発に興味がある人はもちろん、様々な視点で考え、「こういうものがあれば喜ぶだろうな」という発想ができることが大切だと語ります。

また、開発職でありながら、様々な工場に足を運び、課題や新しい発見を得られるところに技術職の魅力があるのだそうです。

リアルなお客様の声を反映しながらものづくりに携われる環境は、他のメーカーにはない魅力ですね!

 

ハタチのトビラ編集部より

“技術職”と聞くと、理系で専門知識が必要な職種と思いがちですが、実際には「人の課題をどう解決するか」という発想力や柔軟な思考も欠かせません。

この動画をきっかけに、“技術職=モノづくりの先にある価値創造”という新しい視点を持っていただけると嬉しいです!

皆さんもイシダの社員の皆さんのように「好き」を仕事にするため、自分の「興味」がどこにあるのかを考えてみてくださいね!

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