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【コスモスイニシア#2】不動産をデザインする!不動産総合デベロッパー建築企画・監理の仕事とは?

企画, 建築, 開発, 不動産業界, 建物, 企画開発, ディベロッパー

建物の「つくる側」建築企画・監理の仕事に密着

「得意を活かして働く」「自分らしく働く」そうは思っても、そもそも世の中にどんな仕事があるのか、将来の選択肢を知らないと視野を広げることはできません。

ハタチのトビラでは、様々な社会人の働く姿をジョブシャドウイング(職業体験)として動画にまとめています。今回密着させていただいたのは、コスモスイニシアの建築部で働く砂古口真帆さん。

「建築企画・監理ってどんな仕事?」「モノづくりにおいて大切なことって何?」

同じ不動産業界・建築企画職と言っても、賃貸管理、住宅販売、ゼネコン、建築事務所などなど…役割は様々です。

今回密着した不動産デベロッパーだからこそできる建築企画職の役割やそのやりがいにも注目してみてください。

働く現場に触れ、自分のこれからについて考えてみましょう。

 

動画視聴のポイント 

  • 人が生活する建物を作る仕事ってどんな仕事?
  • 不動産業界で働く楽しさとは?
  • モノづくりにおいて大切な「力」とは?

他にも、「コスモスイニシアの魅力は?」「不動産業界を選んだ理由は?」など、不動産業界で働く「リアル」に迫っていきます。

 

自己紹介・業務紹介(0:27~)

不動産の総合デベロッパーであるコスモスイニシア。今回は、コスモスイニシアの建築本部で働く砂古口真帆さんに密着しました。

「不動産の建設企画・監理ってどんな仕事?」
「建物ができるまでのステップとは?」

ただ建物を作って売るだけではない、そこにある難しさややりがいはどんなところにあるのでしょうか?想像を膨らませてみましょう。

 

建設本部のリアルな仕事とは?(1:27~)

午前中の個人作業では、現在進めている賃貸マンションの部屋数や間取りの方向性を、設計者やその他関係者と調整しながら作っていきます。

「建物作りにはどんな人が関わっているの?」
「社内外の人と良い関係を築くために大切なことってなんだろう?」

関わる人が多いので、砂古口さんの意識していることを考えてみても面白いかもしれません。

 

メーカーとの打ち合わせ(2:19~)

ある物件のエントランスの仕様・製品について、タイルメーカーとの打ち合わせへ。

様々な要素を加味しながらエントランスのデザインをイメージしていきます。

「メーカーとの打ち合わせってどう進めるの?」
「デザインを検討する上で必要な要素とは?」

砂古口さんが意識していること、そしてテロップにも注目です。

 

建設前の現場確認、そして販売部との打ち合わせへ(3:31~)

建設する前の土地に自ら足を運ぶ砂古口さん。スムーズに建設するために、様々な箇所に目を光らせます。その後は、販売部との打ち合わせへ。打ち合わせでは、顧客の質問へ回答していきます。

「自分の目で見る大切さってなんだろう?」
「部門同士の繋がり方とは?」

打ち合わせ中の言動にも注目です。

 

コスモスイニシアの魅力、不動産業界への志望理由とは?(5:07~)

前職もデベロッパーをしていたが、いろいろな業種を検討するために転職した砂古口さん。不動産業界への志望理由のほかに、転職してよかったことなども話してくれました。

「不動産業界に入ってよかったことは?」
「今の仕事に対する動力源はなに?」

今の仕事に従事する理由も生き生きと語ってくれました。

 

まとめ:モノづくりで大切にしていることとは?(8:21~)

最後に、人々が生活しやすい物件を作るために砂古口さんが大切にしていることを話してくれました。

「砂古口さんのNext GOODとは?」

いろいろな制約がある中で、納得できるモノを作っていくのは難しいことでもあり、楽しい部分でもあります。皆さんが、日々生活している中で大切にしていることはどんなことですか?

また、密着の最後に教えてくれた日置さんのNext GOOD(お客さまや社会に提供したい一歩先の価値)にも着目してみましょう。

 

ハタチのトビラ編集部より

将来的には設計士になりたい。動画ではそう話してくれましたが、1社目入社時は将来像がまだぼんやりしていたそうです。

将来やりたいことや、なりたい姿がわからないと悩んでいる人は少なくないと思います。今の自分の興味を追求していく中で、なりたい姿が見つかっていくこともあるでしょう。興味は日々変化するもの。この動画は、転職も1つの選択肢だということを教えてくれているような気がしますね。

コスモスイニシアの動画は#1から#6まであります。全てを見ると、不動産業界の全体像を知ることができます。不動産業界に興味を持っている方、持っていない方双方にとって新しい発見間違いなし。ぜひこちらも合わせて見てください!