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サッカー選手の才能を伸ばすには?次世代の選手を育む、新プロジェクトのMTGに密着。LA DOCE(中編)

サッカー, 運動, スポーツ, 経営, スポーツビジネス

日本と海外の違いって?

「得意を活かして働く」「自分らしく働く」そうは思っても、そもそも世の中にどんな仕事があるのか、将来の選択肢を知らないと視野を広げることはできません。

ハタチのトビラでは、様々な社会人の働く姿をジョブシャドウイング(職業体験)として動画にまとめています。密着させていただいたのは、(株) LA DOCE 代表取締役を務める、片山堅仁さん。

中編の今回は、サッカースクール運営のMTGに密着しました。前編はこちら

「『サッカー×教育』の新たなプロジェクトって?」「子供の創造性を育むには?」

働く現場に触れ、自分のこれからについて考えてみましょう。

 

動画視聴のポイント 

  • 「日本と海外の違いって?」
  • 「選手の創造性を育むには?」
  • 「セレクションってどうやるの?」

他にも、MTGの雰囲気など、リアルな現場に密着です。

 

サッカースクールMTG(0:15~)

「サッカー×教育」を掲げ、新たなプロジェクトを進める片山さんたち。

海外のスカウト担当者や他社のメンバーも交え、話し合いが行われます。

「MTGの趣旨は?」「片山さんがプロジェクトに期待することは?」

MTGの雰囲気にも着目してみましょう。

 

子どもの創造性を育むには?(2:08~)

南米スカウトを担当するサンドロさんは、サッカーにおける創造性が育まれるのは12歳までだと考えています。

片山さんも、数多くの選手と関わる中で、日本とブラジルの小学生選手に違いが見えてきたと話しました。

「ブラジル人選手に比べ、日本人選手のプレーが半歩遅れる原因は?」

教育の違いが引き起こす、興味深いお話は必見です!

 

セレクションに向けたMTG(3:33~)

続いて、この日の午後に行われるセレクションに向けたMTG。全国から40名以上の小学生が集います。

「どういった選手が対象?」「MTGの趣旨は?」

テロップにも注目して話を聞いてみましょう!

 

ハタチのトビラ編集部より

海外の選手と比べても、日本人選手は十分戦える能力を持っています。

遅れをとってしまう理由は身体能力ではありません。そう、「実行力」。

挑戦するとき、躊躇せず突き進んでみる。キャリア形成においても、それが夢に近づく第一歩なのかもしれません。