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学生起業を経て、ぼくがCRAZYという組織で生きるように働く理由

睡眠, マーケティング, 起業, 結婚, ウエディング

# 結婚式に自由を

「こうするべき」「当たり前だから」「みんなやってるから」…

こんな暗黙のルールに縛られてしまうことはありませんか?

大安の日、ご祝儀は3万円、白ワンピNG・・・など、結婚式も暗黙のしきたりに縛られがちなものの1つ。

しかしそんな中、結婚式を自由で多様なものにしていく活動を始めた企業があります。

今回は、その企業で働く藤沢和徳さんのマイテーマプレゼンです。11月22日「いい夫婦の日」に、ハッシュタグ「 #結婚式に自由を 」を使って一大キャンペーンを仕掛けた藤沢さんのマイテーマとは?

ぜひプレゼンをご覧ください!

 

「『働く』と『生きる』のつながりとは?」動画視聴のポイント

  • CRAZYへの入社のきっかけは?
  • 結婚式が持つポテンシャルとは?
  • 会社選びのポイントは?

といったポイントを意識しながら、藤沢さんのプレゼンを視聴してみましょう!

 

自己紹介(0:14~)

株式会社CRAZYでマーケティングを担当している藤沢さん。

CRAZYは、藤沢さんの働き方・生き方・考え方とも、とてもマッチしているということで、会社紹介をしていただきながら、要所要所で藤沢さんの考えもお話してくださりました。

大学時代は、学生団体の活動をするとともに、大学2年生のときに起業をし約4年間休学して経営をしていたそう。

そんな、ある意味CRAZYな学生生活を過ごした藤沢さんは、どんなきっかけでこの会社に入ることになったのでしょうか?

 

自分が結婚式を挙げた会社で働く!?(1:09~)

なんと入社のきっかけは、自分がCRAZY WEDDINGで結婚式を挙げたこと!元新郎として体感したこのサービスがすごく面白かったようです。

藤沢さんのマイテーマ「人間関係の更新で人の幸せをつくるには?」
このマイテーマは、CRAZYの経営の優先順位にも入っています。

経営の優先順位

  1. 健康を第一に考える
  2. 人間関係を大切にする
  3. 世界を変えるビジネスをする
  4. 誠実な経済活動をする

大概の悩みは人間関係にある。
何か大変なことがあるときは、だいたいそのことの事象ではなく人間関係に要因がある。
でも同時に、幸せを感じるのも人間関係。

だからこそ、それを大切にしているCRAZYと藤沢さんのマイテーマがマッチしたんですね。

 

選考の最後は、全社員の前でプレゼンテーション(2:46~)

選考プロセスの最後にやるのは全社員の前でプレゼンテーション。
こうすることで、その人の世界観や目指しているもの、バックグラウンドまで、メンバー全員が認識している状態で事業がスタートするので、関係性が非常にフラットになる。

ランチはみんなで食べる。なぜなら、食べているものが健康を作るから。(ランチだけで3000万円の投資)
こうすることで、「最近どう?」「調子良さそうだね/悪そうだね」といった会話が生まれ、人間関係が深まる。

藤沢さんは、こんな風な仕組みを通して、いかに人間関係を豊かにできるかを経営陣と一緒に考え、マイテーマを探究しているようです。

 

結婚式は人間関係の更新を一気にできる(4:17~)

CRAZYのお祝いの事業は3つ

  1. ウエディングプロデュース事業(個人向け)
  2. コンサルティング事業(法人向け)
  3. カスタムメイド型結婚式場

みなさんは、人間関係の更新の機会としてどんなものが思い浮かびますか?

藤沢さんは、結婚式はこのポテンシャルを大いに持っていると語っています。

そして、マーケティングを通してやりたいのは、結婚式の多様性を創ること。現在の形骸化してしまった結婚式は、果たして10年後まで残れるのだろうか?そんな問いから「結婚式そのものの価値を取り戻していくこと」を目指しているとお話してくれました。

他のサービスも同じ!会社選びのときに「このサービスの本当の価値って何だろう?」と考えるのがポイントの1つだとも教えてくれました。

 

ハタチへのメッセージ(6:27~)

「働く」と「生きる」は切り離せないからこそ、

  • 自分が何を考えているのか
  • どんな事業に価値を感じているのか
  • 何をやったら面白い仕事だなと思えるのか

こんなところのフォーカスを当てた上で、仕事選びをしていくといいんじゃないかとメッセージを残してくれています。

 

ハタチのトビラ編集部より

暗黙のルールって、色んなところでありますよね。今回の結婚式もそうですが、就職活動にもあると思います。

黒髪ひとつ結び。黒のリクルートスーツ。全員同じ格好で見分けがつかないような服装が、その一つの例です。

でも、その暗黙のルールって本当に意味があるのでしょうか?
清潔感があり、面接という場に適切で好印象を持ってもらえるような服装だったら問題ないのではないでしょうか?

「それの本当の意味は何かな?」こんな問いを大切にしながら、自分が価値を感じるものを探し探究していきたいですね。