【NTT西日本】技術職に向いている人は?現役社員が語るキャリアの軸

【NTT西日本】技術職に向いている人は?現役社員が語るキャリアの軸

「得意を活かして働く」「自分らしく働く」そうは思っても、そもそも世の中にどんな仕事があるのか、将来の選択肢を知らないと視野を広げることはできません。ハタチのトビラでは、様々な社会人の働く姿をジョブシャドウイング(職業体験)として動画にまとめています。

今回の動画では、NTT西日本で働く現役社員である下山さんと石原さんにインタビュー。

 今回はNTT西日本の仕事内容ではなく、技術職に向いている人や就活で多くの学生が悩むキャリアの軸についてお話していただきます!


「何を視点に就職活動の方向性を決めた?」
「どんな性格が技術職になっている?」

といった問いをもってお話に耳を傾けてみましょう!

 

動画視聴のポイント

・技術職に向いている人とは?
・NTT西日本を選んだ理由とは?
・キャリアの軸の決め方

 

向いている人①|責任感を持てるか(0:58〜)

現役社員のお二人が一貫して語っていたキーワードが「責任感」
NTT西日本は、通信インフラという社会の基盤を支える企業です。

だからこそ、自分の判断に責任を持てる人や最後までやりきろうとする姿勢のある人が、技術職に向いている人の共通点なんだそうです。

また、この責任感は新卒から設備に対して責任感を持ってほしいということではなく、これまでに責任感や使命感を持って過ごしてきた人が向いているのだと下山さんは語ります。

 

向いている人②|好奇心と学習意欲(2:07〜)

もう一つ重要なポイントが「好奇心」「学習意欲」
技術は常に変化し続けます。 その変化を前向きに受け止め、学び続けられるかどうかが大切なんだとか。変化が著しい業界ならではですね!

 「新しいことを知りたい」 「もっと最新の技術について知りたい、学びたい」
という意欲こそが、NTT西日本の技術職に向いている資質だと語られています。

 

キャリアの軸|やりたいこと×やれること(3:50〜)

動画後半では、就活生に向けてキャリアの軸の考え方が語られます。
ポイントは、 やりたいこと(テーマ)とやれること(スキル)この二つを分けて整理することなんだとか!

さらに、「学生時代学んだこと(スキル)が活かせるか」「企業が社会にどんな価値を提供しているか」も軸にしていたのだそうです。

学生時代を振り返って自分自身がどんなことができるのか?どんなことをしていきたいのか?を言語化すると軸が見えてくるかもしれません。

 

入社後のギャップ(5:58〜)

石原さんは自分が学んできたことを活かせているため、あまりギャップは無かったものの、自分がイメージしきれていなかった部署の仕事にはギャップがあったそうです。

ただ、そのギャップも自分のキャリアの幅を拡げることに繋がると前向きに捉えることが大事だと山下さんがお話していました。

ギャップは必ずしも悪いわけではないんですね!

 

ハタチのトビラ編集部より

「就活の軸はなんですか?」と問われると、なんだか難しく聞こえてしまいます。

しかし、山下さんが言うように「やりたいこと」と「できること」をまずは棚卸してみることで、見えてくるかもしれません。

 「自分は何をしていきたいのか」 「どんな軸をもって企業選択をするのか」
などを考えて見てはいかがでしょうか。

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